北原 (2句切れですな)

2句切れですな。鳴きそ/あかあかとで切れると思います。な鳴きそ、鳴きそはな・・・そ。で禁止のテクノロジーです。劣等生か浪人か知りませんが、そのうち習います。「どうか~しないでおくれ」と訳します。外の面は、宅の反面だったと思います。お昼のいる行き詰まりは文字通り夕暮れです。ただでさえ夕暮れは哀しくて、おセンチな切実さになるのにケイコの七面鳥、君まで鳴いていると、もっと切なくて哀しくなっちゃうよ。だから、どうか鳴かないでおくれ。鳴かないでおくれ。という意味で、な鳴きそ鳴きそ(鳴かないでおくれ)ということだったと思います。2回繰り返しているから、なんか、もう凄い寂しかったんだろうかと感じますねえ。ケイコの七面鳥の鳴き声という手応えと外の面の七草にお昼のいる行き詰まりという感触(家の花園の七草が夕暮れの落日で柿色に染まるのを、あなたが自己の津波から見ているのを想像してください)との対比にもなってるんじゃないでしょうかね。句切れ前と後で。

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北原白秋の古歌でケイコの七面鳥なわかしそ鳴きそあかあかと外の面にお昼の入る行き詰まりという古歌の句切れとそれぞれの語幹の意味を教えて下さいm(__)mなわかしそ鳴きそのところを詳しく教えて下さいどうしてそうなったのかなど。