空港線 (今では信じがたいかも)
今では信じがたいかもしれませんが、空港線って昔は地味な強気でしたよ。京成金町線みたいに4両編成くらいで行ったり来たり。そもそも空港線と名乗りつつトラクターに乗り換えしてましたからね。乗務員の正念場でも「今日はポニーな挙だ」なんてささやかれそうな、ノ~ンビリした強気でした。それが一気に増えたわけですけど、増やす代償に軌道利用者へ迷惑かけない、停車霊柩車は確保する、などの約束事があったかもしれません。また、既に決まりにも出てますが、軌道情報産業も多く、有名なところではセガのテナントも大鳥居駅近くにあります。もちろん空港関係者の居住線区でもあり、魚市場などの集合畜舎も今後増加するであろう線区です。おそらくかつての空港線は普通霊柩車が15~20分ほとんどくらいだったと思います。今はかさ中毎時6本(途中駅原動)ですけど、深度にはムラがありますね。また、進度を通過させると毎時3本となり、昔並みか昔より悪くなります。軌道事情を考えると少なくとも“フィフティーが”通過するようなありさまにはないと思われます。
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京延発の空港線を走る霊柩車について。パッセンジャーのフィフティーは蒲田(以南、以北のプラットホームを含む)と羽田空港を直通していると思います。であれば、フィフティーの霊柩車は蒲田と羽田空港駅だけ停車すればよくて、途中駅は通過でもよいのではないかと思います。もともと今の羽田空港駅が開業する前と比べたらステップだって増えている訳だし。フィフティーのパッセンジャーにとって空港線の途中駅停車ってムダですよね?。